Stand by me.

世の中は美しい、それを見る目を持っていればね。

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★★★★★
映画館の予告でアン・ハサウェイに一目ぼれして観に行きました。もうね、すっごい良かった。最近観た映画で一番面白かったかもしれません。映画が始まった瞬間に引き込まれるなんて久しぶり。(ちなみに友人は3回観に行きました…)アン・ハサウェイかっわええええ!これは究極のお洒落映画だと思いました。女の子は映画を観ながら垂涎してたんじゃ…それ位映画の世界はきらきらしてましたよ。それにしてもハサウェイ可愛かったなあ…プラダを着た悪魔というのはアンディ(ハサウェイ)の上司のことな訳です。確かに悪魔のように厳しい…。次々とアンディに無理難題を命令する辺りはいっそ清々しかったです。(未発表のハリポッターの7巻を持ってこいとかw)垢抜けない女性が、誰もが憧れるキャリアウーマンに変身していくストーリー自体はよくある話ですが、テンポの良さとビジュアルの良さで、最後まで飽きずに観ることが出来ました。最後にアンディが会社を辞める辺りは少し急ぎ気味な感じでしたが、全体的にはすごく楽しい作品でした。そして音楽が最高。今、私の携帯の着うたは「Suddenly I See」です。歌詞もメロディも大好きです。サントラも欲しいかも。

あけましておめでとうございます。2007年はダウンタウンの松本さんの初監督作品が公開されますね。今から楽しみです。もー正月は食の誘惑が多くて困ります。むしろ困るブー。ダイエット中なんだブー。肥えるブー。猫まっしぐらならぬデブまっしぐら。でもお雑煮おしかったです。餅は一個で我慢しました。あさって「犬神家の一族」を観にいくか迷っています。菜々子は見たい…っ。とりあえず明日は高校時代の友人と飲んできます。
2007.01.01 20:09 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
★★★★☆
大奥という魅惑の響きとキラキラの衣装につられてしまいました。江戸時代大好き。豪華絢爛を大画面で味わいたかったというのも理由のひとつです。なんというか、こう日本人の血が騒ぐ感じ?それにしても仲間由紀恵って…ステキやん?西島秀俊ってステキやん?この女優とこの俳優のチョイスをもって良い作品にならないわけがないと思いませんか?仲間さんの醸し出す品の良さと美しさと凛とした佇まいがとても絵島らしかったと思います。んで西島さんのあの顔おおおおああああ!流し目が!あの流し目反則だろーがァァ!世の女性のハートをさらう泥棒かお前は!もう心臓が止まるかと思った。プレイボーイが誠の恋に目覚める!恋の王道!しかも悲恋…西島、恐ろしい男…っ!ミッチーも炸裂してました。あと高島さんは流石としか言いようがない程の素晴らしさでした。京弁っていいですね。イントネーションがいやらしくて(いい意味で)。話自体はベタだったので、キャストの人選が良かったのかも。最後は切なくてちょっと泣いてしまった。あと期待した程豪華ではなかったかなあ。恋愛が軸だったこともあって大奥特有のベタベタ感が薄れたのかもしれません。でも衣装は「億」だけあって凄かった!あの着物は本当にもう…日本女性の普段着にしたらいいと思う。
★★☆☆☆
あまり評判がよくなかったけど、そんなにつまらなくはないだろうと思って観てみたら…ほんとにちょっと微妙だった気が…。地味で恋に無縁だった女性が美しくなって、ずっと片思いしていた人と結ばれるという結構ステレオタイプな作品でした。微妙だったのは、地味だった主人公が綺麗に変わっていく過程がほんのワンシーンで終わってしまったこと。そこが重要なんだからもっとじっくり描こうよ!とつっこんでしまいました。あと主人公の言っていることに一貫性が無かった所も首をかしげたくなりました。でも大沢たかおはやっぱりかっこよかった。スクリーンに映るだけで顔がにやけてしまうよ。ラストシーンはほのぼのしていて結構好きでした。あんな告白されたら誰だってときめくがな。あとポルトガル!!!ポルトガルの街並みの美しさは異常でした。あれがヨーロッパ…!
2006.12.13 01:55 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
★★★★☆
恥ずかしながらこの年になるまで、硫黄島の戦いについてほとんど無知であったため、この映画は色々と衝撃でした。戦争だけに限らないけれど、物事には必ず表と裏があって、どっちが正義かなんてなかなか判断できないもんだと思います。こっちが正義だ!と思っても反対側の視点からみたら考えが変わってしまうこともあるし。そしていくら戦争で英雄になっても、本人は決して幸せではないし、人々が忘れてしまえば後に残っているのは虚しさだけなんですね。実際に戦地に赴く兵士と、上で指揮するだけのお偉いさんとの違いについても考えさせられました。上の人間にとっては、戦争を盛り上げる人間は誰でもよくて、結局英雄にされた人たちだって、多くの駒のひとつに過ぎないのだと思うとすごく切なくなりました。
2006.12.02 01:54 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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