Stand by me.

世の中は美しい、それを見る目を持っていればね。

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1月は恐怖のテスト地獄…来週の火曜と水曜が山です。その日にテストが7、8個…ちょ、勘弁してくださいorz昨日も徹夜です、いい感じにラリってます。スタバのコーヒー飲んで頑張るか…。テスト勉強していると、習ってないはずなのに範囲になっているということがよくあります。え、先生の間違い?私の記憶喪失?私シの音(sheのsの音)の専門用語が無声硬口蓋歯茎摩擦音だなんて全然知らなかったよ、それ以前に全然意味が分からないよ。ただひとつ分かっているのはこれを覚えたところで将来の役には全く役に立たないだろうということです。音声学の教授になるなら別だけれども…マミーの「意味ない」の一言で、必死こいてこれを暗記している自分の存在意義を見失いかけました…。

勉強に飽きると重松清の本を読んでます。「東京的哀愁」「卒業」「送り火」を衝動買いして、「エイジ」「ナイフ」「疾走」「トワイライト」「定年ゴジラ」を本棚から引っ張り出し…もう本読んでる時間の方が長いんじゃないかっていう…。重松さんの描く登場人物たちはそれぞれどこか不幸な気がします。登場人物が悩む共感出来たり、ちょっよ違うんじゃないと思ったり。でも最後は幸せじゃないにしてもどこか救いがあるのが重松さんの本の特徴だと思います。現実の世界じゃ絶対こんな前向きには考えられないよなあと思いつつ、だからこそいいんじゃないかという気もします。たぶん。
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2007.01.12 15:26 | 雑記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
昨日から学校が始まったがな(´・ω・`)嫌やがな。というわけで短かった冬休みが終わってもう学校…でも学校始まるのがそんなに苦痛じゃないことが嬉しいです。そりゃ家でゴロゴロ好きなことしてるのが一番楽で楽しいんですが、そういう肉体的なことじゃなくて、精神的に。こんなに楽な気持ちで新学期を迎えられたのは小学校以来じゃないだろうか。中学、高校はまた○○たちと過ごさなきゃいけないのか、席がえで△△の隣になったらどうしようなどと色々気苦労が絶えなかったので…誰にも嫌われていない安心感ってこんなに素晴らしいものだったのか。この居心地のいい空間を壊さないようにしたいです。あ、でもやっぱり初日は疲れたのか、5限(テスト)が終わる頃には頭ガンガン、帰ったらテス勉もせずに爆睡してしまいました。ばか!うんこ!

最近気が滅入ったり、嫌な気分になったりするとKOKOROちゃんねるを覗いています。ほんと優しい気持ちになれる。思いっきり泣いた後の心地よい脱力感が好きです。また明日から頑張ろうと思えるからヌ!
2007.01.10 14:13 | 雑記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
私も無事に成人を迎えることができました。今日まで育ててくれた親に感謝です。そして今日は地元の成人式だった訳ですが…見事に寝過ごしました。起きたら11時ですよ。最初から出るつもりは無かったんだけどね…。でも母に「一生に一度しかないのに」と言われると、何だか損したような気になってしまうのでした。冷やかし程度に行ってみれば良かったかなあ。でも先日中学の同級会には行ったからいいか。久しぶりに会って変わっている人もいれば、一発で誰だか分かる人もいて色々楽しかったです。初恋の人もいたりして…メアド訊きたかった、一言くらいしか話せてないよ。自分超チキン!彼に恋をしていたときのきらきら輝いていた気持ちが未だに忘れられないです。あの片思いが一番宝物みたい。(ウワア気持ち悪い)今度会うときまでにはもっと自分を磨いて、自信を持ってたいです。ほんと。(あ、同級会には顔も見たくなかった人もいてチクショーコノヤローと思いました)そして今日も飲み会に誘われたんですが、家族とのすき焼きを取りました…肉>旧友…。明日からはまた一人暮らしです。嫌だな。嫌といえば1月は地獄のテスト月間やがな('A`)しんどいがな。
2007.01.08 02:19 | 雑記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
★★★☆☆
三箇日にも関わらず(正月だからこそ?)犬神家の一族を観た日はえらく映画館が混んでいました。犬神家といえば「日本ミステリ映画の金字塔」とうたわれる程の有名な作品ですが、私は今回の映画を観るまで詳しい内容を全然知りませんでした。あの真っ白い人怖い、くらいの知識しかありませんでした。かなり世間知らずだといわざるを得ません。本編を観るまで松嶋菜々子演じる野々宮珠世が犯人だと思ってた…。今回の映画は1976年に公開された映画のリメイクだそうですね。30年前と比べてどうなのか、前作を知らない私には比べようもありませんが、ちょっと気になったのは死体や血糊が少し作り物っぽかったこと。佐武の生首がいかにも作り物です!という感じがして…。あと湖の死体。そこがもっとリアルだったら良かったかなあと思いました。でもスケキヨの仮面はさすがに迫力がありました。あれはビビる…。この話は斧(よき)、琴(こと)、菊(きく)という犬神家に伝わる家宝になぞらえた殺人の不気味さもさることながら、人間の心理的な愛憎の怖さを映し出す作品だと思いました。あと期待していたよりもアッサリとしていた気がします。金田一の推理部分なんかは特に。最近の複雑なトリックに慣れてしまったせいでしょうか。
2007.01.07 02:09 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
感想は後ほど。

飲み会が延期になりました…。てかさ…ドタキャンとかやめようよ。
2007.01.02 17:45 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
★★★★★
映画館の予告でアン・ハサウェイに一目ぼれして観に行きました。もうね、すっごい良かった。最近観た映画で一番面白かったかもしれません。映画が始まった瞬間に引き込まれるなんて久しぶり。(ちなみに友人は3回観に行きました…)アン・ハサウェイかっわええええ!これは究極のお洒落映画だと思いました。女の子は映画を観ながら垂涎してたんじゃ…それ位映画の世界はきらきらしてましたよ。それにしてもハサウェイ可愛かったなあ…プラダを着た悪魔というのはアンディ(ハサウェイ)の上司のことな訳です。確かに悪魔のように厳しい…。次々とアンディに無理難題を命令する辺りはいっそ清々しかったです。(未発表のハリポッターの7巻を持ってこいとかw)垢抜けない女性が、誰もが憧れるキャリアウーマンに変身していくストーリー自体はよくある話ですが、テンポの良さとビジュアルの良さで、最後まで飽きずに観ることが出来ました。最後にアンディが会社を辞める辺りは少し急ぎ気味な感じでしたが、全体的にはすごく楽しい作品でした。そして音楽が最高。今、私の携帯の着うたは「Suddenly I See」です。歌詞もメロディも大好きです。サントラも欲しいかも。

あけましておめでとうございます。2007年はダウンタウンの松本さんの初監督作品が公開されますね。今から楽しみです。もー正月は食の誘惑が多くて困ります。むしろ困るブー。ダイエット中なんだブー。肥えるブー。猫まっしぐらならぬデブまっしぐら。でもお雑煮おしかったです。餅は一個で我慢しました。あさって「犬神家の一族」を観にいくか迷っています。菜々子は見たい…っ。とりあえず明日は高校時代の友人と飲んできます。
2007.01.01 20:09 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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