Stand by me.

世の中は美しい、それを見る目を持っていればね。

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★★★☆☆
三箇日にも関わらず(正月だからこそ?)犬神家の一族を観た日はえらく映画館が混んでいました。犬神家といえば「日本ミステリ映画の金字塔」とうたわれる程の有名な作品ですが、私は今回の映画を観るまで詳しい内容を全然知りませんでした。あの真っ白い人怖い、くらいの知識しかありませんでした。かなり世間知らずだといわざるを得ません。本編を観るまで松嶋菜々子演じる野々宮珠世が犯人だと思ってた…。今回の映画は1976年に公開された映画のリメイクだそうですね。30年前と比べてどうなのか、前作を知らない私には比べようもありませんが、ちょっと気になったのは死体や血糊が少し作り物っぽかったこと。佐武の生首がいかにも作り物です!という感じがして…。あと湖の死体。そこがもっとリアルだったら良かったかなあと思いました。でもスケキヨの仮面はさすがに迫力がありました。あれはビビる…。この話は斧(よき)、琴(こと)、菊(きく)という犬神家に伝わる家宝になぞらえた殺人の不気味さもさることながら、人間の心理的な愛憎の怖さを映し出す作品だと思いました。あと期待していたよりもアッサリとしていた気がします。金田一の推理部分なんかは特に。最近の複雑なトリックに慣れてしまったせいでしょうか。
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2007.01.07 02:09 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
感想は後ほど。

飲み会が延期になりました…。てかさ…ドタキャンとかやめようよ。
2007.01.02 17:45 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
★★★★★
映画館の予告でアン・ハサウェイに一目ぼれして観に行きました。もうね、すっごい良かった。最近観た映画で一番面白かったかもしれません。映画が始まった瞬間に引き込まれるなんて久しぶり。(ちなみに友人は3回観に行きました…)アン・ハサウェイかっわええええ!これは究極のお洒落映画だと思いました。女の子は映画を観ながら垂涎してたんじゃ…それ位映画の世界はきらきらしてましたよ。それにしてもハサウェイ可愛かったなあ…プラダを着た悪魔というのはアンディ(ハサウェイ)の上司のことな訳です。確かに悪魔のように厳しい…。次々とアンディに無理難題を命令する辺りはいっそ清々しかったです。(未発表のハリポッターの7巻を持ってこいとかw)垢抜けない女性が、誰もが憧れるキャリアウーマンに変身していくストーリー自体はよくある話ですが、テンポの良さとビジュアルの良さで、最後まで飽きずに観ることが出来ました。最後にアンディが会社を辞める辺りは少し急ぎ気味な感じでしたが、全体的にはすごく楽しい作品でした。そして音楽が最高。今、私の携帯の着うたは「Suddenly I See」です。歌詞もメロディも大好きです。サントラも欲しいかも。

あけましておめでとうございます。2007年はダウンタウンの松本さんの初監督作品が公開されますね。今から楽しみです。もー正月は食の誘惑が多くて困ります。むしろ困るブー。ダイエット中なんだブー。肥えるブー。猫まっしぐらならぬデブまっしぐら。でもお雑煮おしかったです。餅は一個で我慢しました。あさって「犬神家の一族」を観にいくか迷っています。菜々子は見たい…っ。とりあえず明日は高校時代の友人と飲んできます。
2007.01.01 20:09 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
★★★★☆
大奥という魅惑の響きとキラキラの衣装につられてしまいました。江戸時代大好き。豪華絢爛を大画面で味わいたかったというのも理由のひとつです。なんというか、こう日本人の血が騒ぐ感じ?それにしても仲間由紀恵って…ステキやん?西島秀俊ってステキやん?この女優とこの俳優のチョイスをもって良い作品にならないわけがないと思いませんか?仲間さんの醸し出す品の良さと美しさと凛とした佇まいがとても絵島らしかったと思います。んで西島さんのあの顔おおおおああああ!流し目が!あの流し目反則だろーがァァ!世の女性のハートをさらう泥棒かお前は!もう心臓が止まるかと思った。プレイボーイが誠の恋に目覚める!恋の王道!しかも悲恋…西島、恐ろしい男…っ!ミッチーも炸裂してました。あと高島さんは流石としか言いようがない程の素晴らしさでした。京弁っていいですね。イントネーションがいやらしくて(いい意味で)。話自体はベタだったので、キャストの人選が良かったのかも。最後は切なくてちょっと泣いてしまった。あと期待した程豪華ではなかったかなあ。恋愛が軸だったこともあって大奥特有のベタベタ感が薄れたのかもしれません。でも衣装は「億」だけあって凄かった!あの着物は本当にもう…日本女性の普段着にしたらいいと思う。
★★☆☆☆
あまり評判がよくなかったけど、そんなにつまらなくはないだろうと思って観てみたら…ほんとにちょっと微妙だった気が…。地味で恋に無縁だった女性が美しくなって、ずっと片思いしていた人と結ばれるという結構ステレオタイプな作品でした。微妙だったのは、地味だった主人公が綺麗に変わっていく過程がほんのワンシーンで終わってしまったこと。そこが重要なんだからもっとじっくり描こうよ!とつっこんでしまいました。あと主人公の言っていることに一貫性が無かった所も首をかしげたくなりました。でも大沢たかおはやっぱりかっこよかった。スクリーンに映るだけで顔がにやけてしまうよ。ラストシーンはほのぼのしていて結構好きでした。あんな告白されたら誰だってときめくがな。あとポルトガル!!!ポルトガルの街並みの美しさは異常でした。あれがヨーロッパ…!
2006.12.13 01:55 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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